BUSINESS

事業紹介
公共インフラ

公共インフラ

万全の管理体制が求められる
公共インフラの運営を支えています。

日本の公共インフラは過渡期にさしかかっています。防災・減災対策や水関連などの老朽化したインフラ対策だけでなく、海外からのインバウンド客の増加や海外資本による工場新設に伴う港湾や空港、鉄道、道路などの交通インフラの見直しなど、さらなる経済成長のためのインフラ整備も必要とされています。
日本テクノストラクチャアは1990年代から公共システムの開発を手がけ、現在の事業領域は衛星回線やマイクロ波多重無線を活用した防災システム、高速道路の利用料金の収受だけではなく、渋滞回避や安全運転支援などの情報を提供するETCのシステム、放流を適切にコントロールするダムの水管理システムなど多岐にわたっています。今後もAIやIoTを活用した効率化を図りながら、より安全で安心な公共インフラの運営に貢献していきます。

長年にわたり蓄積した
経験と技術を活用。

公共インフラは長期にわたり使い続けるものなので持続性が重要になります。日本テクノストラクチャアは30年以上にわたり公共インフラを手がけてきた実績があり、そこで得た経験や技術、ノウハウは現在も確実に継承されています。システムの開発だけでなく、運営・保守・改善するうえでも私たちの技術が活かされています。

長年にわたり蓄積した
経験と技術を活用。

公共インフラ事例紹介

防災
防災

衛星回線や地上マイクロ波多重無線を使用して、行政機関などに設置されている防災無線設備の状態をリアルタイムに監視制御。災害が発生した際、迅速に機能する情報伝達体制を構築しています。

防災
主な研究開発・サービス拠点
ETC
ETC

有料道路の料金所に自動車が進入すると大型、小型などの車両を判別し、自動的に料金を収受するシステム。料金の収受だけでなく、渋滞回避や安全運転支援などの情報を提供する機能も付加しています。

ETC
主な研究開発・サービス拠点
水管理
水管理

ダムの放流設備を操作規則に基づいて、確実かつ容易に操作できるよう構築されたシステムです。ダムの流水管理に関わる演算処理および放流設備の操作と支援を行っています。

水管理
主な研究開発・サービス拠点
放送
放送

放送局のオンデマンドサービスなどネットワークを通じたコンテンツ配信で、視聴者のリクエストに合わせて番組を自動的に切り替えるシステムなどを開発しています。

放送
主な研究開発・サービス拠点

CONTACT

お問い合わせ

その課題、TESCOが解決します。
まずはお気軽にお問い合わせください。